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血の通った義足を創りたい!足を失った人が自信を持って、再び自分の人生を走ってほしいから。
代表写真 今でこそ板バネをを付けて走るランナーが多くなりました。しかしわずか20年前では、義足で走ることなど思いもよらないことだったんです。
 その当時米国から部品を取り寄せて、試行錯誤でスポーツ義足を制作する日々が続きました。完成した試作品を20代のある女性に履いて走ってもらったところ、ポンポンポンと5歩ぐらい走れたのです。たかが5歩ぐらいと思うかもしれませんが、彼女にとっては実に大きな5歩だったのです。感激のあまり、彼女の目にあふれた涙を今でも覚えています。
 手や足を切断すると心にも大きな欠落感が生まれ、ふさぎ込んでしまう人が多いです。ところが走れるようになることで自信を取り戻し、生き生きした表情になり仕事や家庭においても前向きな態度に変わってゆくのが分かるのです。それに気がつき切断障害者のためのスポーツクラブ「ヘルスエンジェルス」を立ち上げました。メンバーの中にはスキーや投てき、幅跳び、マラソン、トライアスロンの選手もいます。その中からはパラリンピックに出場を果たした選手もいるのです。
 さまざまな人の義足を創っていると、さまざまな要望が出てきますから、そこからまた工夫が生まれてくるのです。理想は血が通うような義足。履いていることを忘れてしまうようなフィット感があって、履くのが楽しくなる。そんな義足が創れれば最高です。
練習風景
臼井二美男(うすいふみお)
義肢研究員・義肢装具士。財団法人鉄道弘済会・義肢装具サポートセンター勤務。89年スポーツ義足の制作を始め、91年に切断障害者の陸上クラブ・ヘルスエンジェルスを創設。
練習風景
転んだ数の分だけ、早く走れるようになっています
選手会長写真 このクラブのメンバーが、まるで飛んでいるかのように格好良く走っているのを見て、自分も走ってみたくなりました。それが陸上を始めたきっかけです。今では地方の大会にも出場し、自己ベスト記録更新に挑戦しています。
 クラブメンバーは60名を超えましたが、パラリンピックで活躍したアスリートも大勢います。「走ってみたい」と思う方は誰でも気軽に参加してみてください。
水谷さん写真
義足の修理とサポート
義肢装具サポートセンター

■義肢装具サポートセンター
〒116-0003
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TEL:03-5615-3313

 
   
 
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